【2018年】ランドクルーザーの買取査定相場と市場での位置づけ

【2018年】ランドクルーザーの買取査定相場と市場での位置づけ

 

 

現在のランドクルーザーの買取価格の相場は、48.9万円〜642.6万円

 

 

 

トヨタ ランドクルーザーの買取相場一覧

 

トヨタ ランドクルーザーの買取査定の事例を一覧にまとめました。

 

査定時期 年式 車名・グレード・走行距離 査定額
2016年5月 2012年(平成24年) ZX / 2.1万km 4,986,000円
2016年4月 1998年(平成10年) VX リミテッド / 16.1万km 570,000円
2016年3月 2007年(平成19年) AX Gセレクション / 5.9万km 2,477,000円
2016年3月 2001年(平成13年) VX リミテッド / 10.4万km 862,000円
2016年3月 1994年(平成6年) VX / 18.0万km 215,000円
2016年2月 2002年(平成14年) 70 ピックアップ / 11.8万km 1,508,000円
2016年2月 2000年(平成12年) VX リミテッド Gセレクション / 6.7万km 1,440,000円
2016年2月 2013年(平成25年) 200 GX / 2.6万km 3,610,000円
2016年1月 2008年(平成20年) AX / 4.2万km 3,197,000円
2016年1月 2007年(平成19年) AX Gセレクション / 10.5万km 2,783,000円
2016年1月 2014年(平成26年) ZX ブルーノクロス 8人乗り / 0.8万km 5,618,000円
2015年12月 2001年(平成13年) バン VXリミテッド 50thアニバーサリーエディション Gセレクション / 13.4万km 1,756,000円
2015年11月 1998年(平成10年) 100 アクティブバケーション / 15.7万km 420,000円
2015年11月 2010年(平成22年) ZX 60thブラックレザーセレクション / 8.0万km 5,153,000円

 

 

 

トヨタ ランドクルーザーの特徴・買取市場での位置づけ

 

    

 

 

世界中の大地を駆け回る“キング・オブ・SUV”

 

 

日本一長い歴史を持つ車であり、パリダカールラリーで14度の優勝を誇るなど世界有数の知名度を持つSUVでもあります。

 

 

現在のランクルは歴代モデルのホイールベースを延長した上級版として進化してきたモデルです。

 

 

そのルーツは1951年に発表されたトヨタ ジープBJ型で、その後FJ45型、55、60、80、100と進化し現行型の200系は2007年9月に登場したシリーズとなります。

 

 

いずれの世代も世界トップレベルのオフロード性能を持ち、最近のシリーズは豪華さを兼ね備えたプレムアムSUVとして存在。

 

 

特に80系以降は高級セダン顔負けの上級装備と質感を持つのが特徴です。

 

 

同社のハリアーやレクサスブランドのSUVなどと比較しても、そのプレミアム性は見劣りしないほどで、まさに国産SUVの頂点に君臨する一台です。

 

 

最新の200系は100系のテイストを受け継ぎながら、シャシーやサスペンションなどはすべて新設計され、ボディも一回り大きくなっています。

 

 

全長5m、全幅2m、全高1.9m近いボディサイズは迫力満点。

 

 

それだけに街中ではその大きさを持て余してしまいそう・・・と心配になりますが、意外にも運転感覚をつかみやすいクルマです。

 

 

高い着座位置からの視界はとても良好、ボンネット全体が見渡せるため車幅や前方の長さはつかみやすくなっています。

 

 

補助ミラーはないものの斜め前方の視界は良く、歩行者などの確認もしやすいので安心です。

 

 

 

 

また歩行者を検知する衝突回避安全パッケージ「Toyota Safety Sense」も採用。

 

 

エンジンはデビュー当初の4.7Lから4.6Lにダウンサイジングされてはいるものの、6速トランスミッションの新採用や4WD機構の変更などを行い、全体としてのパフォーマンスは向上しています。

 

 

そして上級グレードには車高調整システム「AHC(アクティブハイトコントロール)」が用意され、オンロードでのフラットで快適な乗り心地を実現しています。

 

 

内装は豪華そのもので、かつてのクロカン四駆のイメージはなく、インストルメントパネルなどは無骨さとは無縁の高級サルーンを思わせる面持ち。

 

 

実際、室内にいてこのクルマがSUVだと感じるのは、インパネ上部が水平にデザインされていることくらいでしょう。

 

 

これは悪路走行時などに車両の姿勢を把握しやすいようにと設計された結果です。

 

 


現行モデル購入アドバイス!

オンロード/オフロード問わず、あらゆる路面で究極の走りを見せるハイトコントロール機能付きのバリアブルサスペンションシステム。

 

 

これは最上級グレードの「ZX」のみに搭載されるので、ランドクルーザーの実力をフルに体感するなら「ZX」を選んでおきたいところです。

 

 

それと、リアゲートの開閉がすこぶる楽になるオプションの「パワーバックドア」は装着しておきたいところですね。

 

 

トヨタ ランドクルーザーの買取査定額アップポイント

年代やワゴン、バンなどに関係なく、どの型式も人気があるのが特徴で、リセール価値はすこぶる高いことは買取相場からも見て取れます。

 

 

ただし本格的にオフローダーとして使用されたものに関しては、やはり買取額も渋くなりがちではあります。

 

 

 

愛車の価値が下がる前に

一括査定でチェック

お試し査定もOK!

 

トップへ戻る