【2018年】ランドクルーザー70の買取査定相場と市場での位置づけ

【2018年】ランドクルーザー70の買取査定相場と市場での位置づけ

 

 

現在のランドクルーザー70の買取価格の相場は、42.0万円〜384.3万円

 

 

 

トヨタ ランドクルーザー70の買取相場一覧

 

トヨタ ランドクルーザー70の買取査定の事例を一覧にまとめました。

 

査定時期 年式 車名・グレード・走行距離 査定額
2016年5月 2015年(平成27年) 4.0 30周年記念限定車 / 1.3万km 2,658,000円
2016年4月 1992年(平成4年) ZX / 12.2万km 660,000円
2016年3月 2000年(平成12年) 4.2 LX / 13.9万km 617,000円
2016年2月 2002年(平成14年) LX / 8.5万km 1,030,000円
2016年1月 1998年(平成10年) アラコ50周年記念モデリスタ ネオクラシックPX10 / 14.5万km 2,094,000円
2016年1月 2015年(平成27年) 4.0 4WD 30thアニバーサリー / 2.8万km 2,208,000円
2015年12月 2004年(平成16年) 4.2 ZX / 8.7万km 1,729,000円

 

 

 

トヨタ ランドクルーザー70の特徴・買取市場での位置づけ

 

 

 

ランクルシリーズ中でも、特に悪路走行に適した堅牢性・実用性に優れた“ナナマル”。

 

 

1984年の販売開始から2004年の国内販売終了まで、本格クロカン4WDを愛するファンに支えられたトヨタの看板車種でした。

 

 

そのランクル70が生誕30周年を迎えた2014年8月に復活を遂げたことは、自動車業界全体にとっての大きなトピックとなりました。

 

 

昔のままの無骨なスタイルに5速MTのみの設定。

 

 

しかも日本では売れにくいであろうダブルキャブピックアップまで用意したのですから、同社のこのクルマと復活を望んだファンへの強い愛情を感じざるを得ません。

 

 

発売から1ヶ月で月販目標台数200台を大きく上回る3600台を受注。

 

 

そのうちピックアップは900台ほどと、予想以上の人気を示したといいます。

 

 

 

 

エンジンはプラドFJクルーザーと同型のV型6気筒4リッターを搭載。

 

 

海外では人気のディーゼルエンジンですが、日本の排ガス規制に適応できるものがなく採用を断念。

 

 

このあたりの事情も、2015年6月30日までの限定販売という形になったことにつながっているようです。

 

 

今では少なくなった“角ばったデザイン”の“そのまんまヘビーデューティー”なSUVに憧れを抱くユーザーは多いはず。

 

 

とはいえ最新の現代車に比べて、乗降性・静粛性・経済性は大きくかけ離れている一台なので、軽い気持ちで中古車に手を出すと火傷してしまうかも?

 

 

ランドクルーザー70の買取査定額アップポイント

マニアの多い車種だけに、売却にあたっては復刻版以前の年式でも好条件が出やすいといえるでしょう。

 

 

なかでも各地にある「四駆車専門店」に見積依頼をかけてみると高額査定額が出てくる可能性は高まります。

 

 

 

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