【2018年】トヨタiQの買取査定相場と市場での位置づけ

【2018年】トヨタiQの買取査定相場と市場での位置づけ

 

 

現在のトヨタiQの買取価格の相場は、9.6万円〜97.5万円

 

 

 

トヨタiQの買取相場一覧

 

トヨタiQの買取査定の事例を一覧にまとめました。

 

査定時期 年式 車名・グレード・走行距離 査定額
2016年3月 2009年(平成21年) 100G / 4.1万km 204,000円
2016年2月 2010年(平成22年) 100X / 2.0万km 265,000円
2016年1月 2008年(平成20年) 100G レザーパッケージ / 10.3万km 218,000円
2015年12月 2009年(平成21年) ベースグレード / 1.5万km 270,000円
2015年11月 2010年(平成22年) 130G レザーパッケージ / 2.6万km 593,000円
2015年10月 2008年(平成20年) 100G / 8.8万km 197,000円
2015年9月 2009年(平成21年) 130G レザーパッケージ プラス / 2.2万km 300,000円

 

 

 

トヨタiQの特徴・買取市場での位置づけ

 

 

 

軽自動車よりも小さな全長3mのボディに、4人乗車を実現したマイクロカー。

 

 

トヨタは、このチョロQ的なかわいいスタイルを実現するために新しいプラットフォームを開発。

 

 

また前後反転したエンジンレイアウトの採用し、超小型エアコンの開発、ミッションやステアリングギアボックスの構造と配置を最適化するなど、新時代のコンパクトカー造りに向けてのさまざまな取り組みを行いました。

 

 

前後オーバーハングが短いことで心配された衝突安全性能。

 

 

その問題も、カーテンシールドエアバッグをはじめ9個のエアバッグを適所に配置することで搭乗員の安全を確保しています。

 

 

 

 

ただ斬新で魅力的なパッケージングは実験的な要素も強く、実際に大人4人が乗っての長距離移動は困難だったり、助手席に人が座ると左側ドアミラーが見づらかったりと、実用性の面で改善の余地はある車です。

 

 

極めて小さいサイズのため1Lエンジンでも動力性能に不満はないものの、キビキビ走る1.3Lプラス6速MTの楽しさは格別です。

 

 

2008年に誕生したiQ(アイキュー)も、2015年いっぱいで生産を終了し、2016年3月には残念ながら販売を終了してしまいました。

 

 

トヨタiQの買取査定額アップポイント

人間はないものねだりするものですから、新車で手に入らなくなったこれからは中古車市場が熱くなるはず。

 

 

プレミア化するかは不明ですが、現在所有しているなら良い条件で売り抜きたいところです。

 

 

 

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