【2018年】FJクルーザーの買取査定相場と市場での位置づけ

【2018年】FJクルーザーの買取査定相場と市場での位置づけ

 

 

現在のFJクルーザーの買取価格の相場は、132.3万円〜299.6万円

 

 

 

トヨタ FJクルーザーの買取相場一覧

 

トヨタ FJクルーザーの買取査定の事例を一覧にまとめました。

 

査定時期 年式 車名・グレード・走行距離 査定額
2016年4月 2013年(平成25年) カラーパッケージ / 2.2万km 2,320,000円
2016年3月 2014年(平成26年) ベースグレード / 1.5万km 2,478,000円
2016年2月 2012年(平成24年) ブラックカラーパッケージ / 1.4万km 2,505,000円
2016年1月 2011年(平成23年) カラーパッケージ / 2.6万km 1,471,000円
2015年12月 2012年(平成24年) カラーパッケージ / 2.3万km 2,193,000円

 

 

 

トヨタ FJクルーザーの特徴・買取市場での位置づけ

 

 

 

トヨタが北米市場で初めて成功を収めたモデルがランドクルーザーFJ40型。

 

 

いわゆる“ヨンマル”の愛称でいまだにファンも多い古き良きランクルでした。

 

 

そのスタイリングをオマージュし、無骨なスタイリングをはじめ、丸型ヘッドライトを採用した本格オフローダーがFJクルーザーです。

 

 

当初は北米専用モデルだったものの、その人気の高さから2010年に日本国内への導入が発表されました。

 

 

その後、国内で人気がブレークし、上級SUVとしてはコンスタントな売上を記録する一方で、2013年には北米仕様の生産が終了しています。

 

 

 

 

ランクル200系プラドは電子制御によって悪路走破性を高めていますが、このクルマは副変速機付きパートタイム4WDによるメカニカルグリップで高い走破性を確保しているのが特徴。

 

 

ラフロードへの対応力は上記の2台よりも上で、大きな岩がゴツゴツした路面やデコボコしたモーグル地形も難なくクリアする性能を持っています。

 

 

またオプション設定のパイプタイプのサイドシルガードを装着すれば、岩にボディを当てながら走破するという荒業も可能なほどのタフさです。.

 

 

エンジンは最大出力276ps、最大トルク38.8kgの4リッターV6。

 

 

外観の持つクラシカルな雰囲気にマッチするようにメーター類はすべてアナログ式、またシート表皮には撥水・防水加工を施したファブリックをつかうなど内装も本格派仕様。

 

 

本気のアウトドア走行ができる大型SUVが欲しい!という人には、うってつけの一台でしょう。

 

 

トヨタ FJクルーザーの買取査定額アップポイント

特殊な車種ではあるため、中古市場にはそれほどの数は出回っていませんが、再販価値は上々です。

 

 

ディーラー系よりも四駆車を得意とする中古車業者に買い取らせたほうが、高額見積もりが出る可能性のある一台だといえます。

 

 

 

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