【2018年】セリカの買取査定相場と市場での位置づけ

【2018年】トヨタ セリカの買取査定相場と市場での位置づけ

 

 

現在のセリカの買取価格の相場は、4.7万円〜315.0万円

 

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トヨタ セリカの買取相場一覧

 

トヨタ セリカの買取査定の事例を一覧にまとめました。

 

査定時期 年式 車名・グレード・走行距離 査定額
2018年4月 2001年(平成13年) SS-I / 12.2万km 46,000円
2018年3月 1998年(平成10年) SS-III / 7.4万km 162,000円
2016年8月 1994年(平成6年) GT-FOUR / 10.7万km 97,000円
2016年8月 2003年(平成15年) SS-II / 8.9万km 105,000円
2016年8月 2002年(平成14年) SS-II スーパーストラットパッケージ / 9.3万km 240,000円
2017年12月 1999年(平成11年) SS-I / 9.0万km 70,000円
2017年11月 2003年(平成15年) SS-I / 6.5万km 198,000円
2017年10月 1994年(平成6年) GT-FOUR WRC仕様車 4WD / 15.4万km 103,000円
2017年8月 1992年(平成4年) コンバーチブル / 6.1万km 22,000円

 

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トヨタ セリカの特徴・買取市場での位置づけ

 

    

 

 

常に時代を先取りする斬新なスタイルで、日本車デザインの最先端をリードしてきたスペシャリティクーペ。

 

 

1970年にデビューした通称ダルマセリカと呼ばれた初代から、今では当たり前のように取り入れられているものの、当時は近未来的とも言われたツリ目ヘッドライトの最終型まで、ある意味前衛的なデザインでスポーツカー市場を引っ張っていた存在です。

 

 

2006年まで36年間に渡って販売されたロングセラーで、歴代モデルは基本的に2ドア4シーターの設計。

 

 

1981年に上級クーペのソアラが誕生したこともあり、3代目・A60型以降のモデルは、より若いユーザーをターゲットとしたクルマへとシフトしました。

 

 

世界ラリー選手権(WRC)への参戦が始まったのもこの前後の時期からで、丸目4灯が印象的な6代目・T200型まで4WD+ターボエンジン仕様グレード(GT-FOUR)が生産されています。

 

 

1999年発表の最終モデル、7代目・T230型は前輪駆動専用車でボディもクーペ型のみとなり、先代にあったコンバーチブルは廃止されています。

 

 

初代に設定されていたリフトバックを彷彿とさせるリアのハッチドアは開口部が広く、後部座席を前倒しできることもあり、この手のクルマとしては十分に広い荷室を確保。

 

 

ただし後方視界は最悪、後部席は大人が乗るには狭すぎるなど、スポーツカーらしいデメリットがあることから、少なくともファミリーカーに向いているとは言えません。

 

 

ダウンサイジングされたボディは車重1.1トンほどと軽く、1.8リッターの自然吸気エンジン(バルブタイミング機構付き)でも軽快でスポーティな走りを楽しめるものです。

 

 

6速MTのシフトフィーリングはカッチリとしたもの。

 

 

ギアを引っ張って6000回転に達するとカムが切り替わり、さらに吹け上がりが良くなる高回転型エンジンはなかなかに気持ちいいです。

 

 

超ハイパフォーマンスモデルではないものの、日常使いしやすく、通勤や街乗りでもワクワクできるクルマという意味で、現在の86に通じる部分は多くあると感じます。

 

 

 

 

トヨタ セリカの買取査定額アップポイント

最終モデルでも生産終了から10年以上が経つ車ですから、高価買取を期待するのは厳しいです。

 

 

ただ一般のディーラーではなくスポーツカーを専門とする業者さんであれば、プラスアルファの見積額を提示してくれる可能性はあります。

 

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