【2018年】NV200バネットバンの買取査定相場と市場での位置づけ

【2018年】NV200バネットバンの買取査定相場と市場での位置づけ

 

 

現在の日産バネットバンの買取価格の相場は、48.3万円〜125.91万円

 

 

 

日産 NV200バネットバンの買取相場一覧

 

日産 NV200バネットバンの買取査定の事例を一覧にまとめました。

 

査定時期 年式 車名・グレード・走行距離 査定額
2016年5月 2010年(平成22年) GX / 7.3万km 614,000円
2016年4月 2014年(平成26年) VX / 1.9万km 722,000円
2016年3月 2011年(平成23年) ベースグレード / 4.0万km 455,000円
2016年2月 2009年(平成21年) DX / 6.1万km 390,000円
2016年1月 2012年(平成24年) VX / 7.5万km 474,000円
2015年12月 2013年(平成25年) DX / 2.4万km 679,000円

 

 

 

日産 NV200バネットバンの特徴・買取市場での位置づけ

 

 

 

2009年5月に登場したNVシリーズは日産の商用車シリーズ。

 

 

その中でNV200はバネットの後継モデルとなり、5ナンバーサイズ商用バンになります。

 

 

国内だけでなく、中国などのアジア地域や、ロンドンタクシーのベース車として採用されるなどヨーロッパ市場にも展開される世界戦略車です。

 

 

セレナがワゴン専用(乗用専用)になってしまったことから、市場の求める「ビジネスユースに使える手頃なワンボックス」として誕生。

 

 

このクルマが登場するまで、日産はマツダからボンゴバンのOEM供給を受けていたのです。

 

 

バネットからバネットバンに変わったタイミングで乗商用兼用7人乗りの5ナンバー車を設定したことで注目を集めました。

 

 

ガソリンエンジンは1.6Lのみの設定で動力性能的にはやや物足りなさはあるものの、商用車と思えないくらい乗り心地は良く、低重心化したことによるハンドリングの良さと走行安定性は魅力です。

 

 

また積載能力は国産ミニバン随一で、実用車としての使い勝手の良さは折り紙つきです。

 

 

 

 

2015年には、新しいバリエーションモデルとして、EVモデルの “e-NV200” を追加。

 

 

同社としては、リーフに次ぐ第2の電気自動車をワンボックスのワゴン/バンに設定したことになります。

 

 

EVシステムはリーフの24kWh仕様と同じユニットを搭載し、蓄電池としても利用可能になっています。

 

 

また乗用モデルだけでなく4ナンバーが用意されているのも特徴です。

 

 

日産 NV200バネットバンの買取査定額アップポイント

買取相場は “年式なり” “走行距離なり” の状況ながら、需要の絶えない車種なので、どの業者も買取自体は嫌がるどころか積極的。

 

 

つまり売却先の選択肢は多いということなので、納得いく条件が出るまで粘ってみる価値はあるということになります。

 

 

 

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