【2018年】オッティの買取査定相場と市場での位置づけ

【2018年】日産オッティの買取査定相場と市場での位置づけ

 

 

現在の日産オッティの買取価格の相場は、1.0万円〜68.1万円

 

 

 

日産オッティの買取相場一覧

 

日産オッティの買取査定の事例を一覧にまとめました。

 

査定時期 年式 車名・グレード・走行距離 査定額
2016年5月 2007年(平成19年) S ノアールサウンドセレクション / 6.4万km 139,000円
2016年5月 2006年(平成18年) RX / 7.6万km 115,000円
2016年4月 2009年(平成21年) S スライドドア / 7.1万km 193,000円
2016年4月 2007年(平成19年) RS / 6.5万km 120,000円
2016年4月 2006年(平成18年) E / 11.8万km 21,000円
2016年3月 2010年(平成22年) S / 4.2万km 208,000円
2016年3月 2005年(平成17年) ベースグレード / 7.8万km 85,000円
2016年3月 2009年(平成21年) E スライドドア / 5.2万km 147,000円
2016年2月 2007年(平成19年) M / 4.4万km 106,000円
2016年1月 2011年(平成23年) S / 6.3万km 172,000円
2016年1月 2009年(平成21年) RS 4WD / 5.0万km 210,000円

 

 

 

日産オッティの特徴・買取市場での位置づけ

 

 

 

三菱自動車のOEM供給を受けて販売していた、ニッサンのかつての主力軽自動車。

 

 

ベースはekワゴン&ekスポーツで基本設計は同じながら、フロントマスクに日産流の格子柄グリルを装着していたのが特徴です。

 

 

シンプルでバランスのとれたセミトールワゴンは実用性の高さと可愛らしさが人気。

 

 

日常使いでの実用性は十分で、若い世代や女性ユーザーから支持を受けていました。

 

 

三菱自慢の四輪駆動モデルが全グレードに用意されていたことから、積雪地域に住んでいるユーザーからも支持を受けていたようです。

 

 

基本は50馬力の自然吸気エンジンを搭載するものの、最上級グレードのRXでは64馬力のインタークーラーターボが採用されています。

 

 

スポーツグレードの位置づけだったRXではオプションでレカロシートを選択でき、このシートの出来はなかなかで、5万円ほどで追加できるということで「軽でも走りを楽しみたい」という購入者には人気だったようです。

 

 

シンプルで飽きのこない雰囲気が魅力の一台ですが、唯一デジタル式のセンターメーターは賛否があったようで、「見にくい」「慣れるまで大変」という意見もあったとのこと。

 

 

 

 

2005年に初代・H91W型が誕生し、後継車のデイズ(DAYZ)が発表される2013年まで2代目・H92W型が生産され続けました。

 

 

日産オッティの買取査定額アップポイント

アクがなく問題ない性能を持つ車種なので、中古車も幅広い層に受け入れられています。

 

 

ディーラー下取りだけでなく、より多くの買取業者にアプローチすることで、好条件の買取査定も期待できるでしょう。

 

 

 

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