【2018年】日産シルフィの買取査定相場と市場での位置づけ

【2018年】日産シルフィの買取査定相場と市場での位置づけ

 

 

現在の日産シルフィの買取価格の相場は、23.1万円〜149.1万円

 

 

 

日産シルフィの買取相場一覧

 

日産シルフィの買取査定の事例を一覧にまとめました。

 

査定時期 年式 車名・グレード・走行距離 査定額
2016年5月 2014年(平成26年) X / 2.7万km 958,000円
2016年4月 2015年(平成27年) S / 0.9万km 980,000円
2016年2月 2015年(平成27年) X / 0.6万km 1,027,000円
2015年11月 2013年(平成25年) G / 6.4万km 806,000円

 

 

 

日産シルフィの特徴・買取市場での位置づけ

 

 

 

日産自動車の伝統的なミドルサイズセダンといえばブルーバード。

 

 

それが2000年に初代ブルーバードシルフィ(G10型)と呼ばれるクルマになり、2012年に登場した現行モデルではブルーバードの名前が取れてシルフィとなりました。

 

 

名前の変更は、この車が世界戦略車として位置づけられた証。

 

 

かつての“日本の名車”を血統とするこのモデルは、現在では世界各国で販売されるようになっています。

 

 

ゆえにそれまでの5ナンバーサイズにとらわれず全幅は1760mmとワイドボディになって3ナンバー化。

 

 

堂々としたスタイルの4ドアセダンへと生まれ変わっています。

 

 

特に専用のエアロパーツをまとう特別仕様車のSツーリングなどは、これまでにないイカツさすら感じさせます。

 

 

当然キャビンは広く、後部座席の快適性も高い。

 

 

上級クラスと互角の室内・荷室空間を稼ぎ出していて、トランクには9インチのゴルフバッグが4セットも入る大容量を実現しています。

 

 

エンジンはロングストローク設定の1.8L直列4気筒を搭載。

 

 

低回転から必要十分な太いトルクを発生するスムーズな走り、かつ静粛性も合格点と言うことなしです。

 

 

また安定志向の足回りと素直なハンドリング感覚も自慢で、比較的荒れた路面でも不安なく、快適な乗り心地を手に入れています。

 

 

唯一のウィークポイントなのが燃費性能。

 

 

JCO8モード15.6km/Lはハイブリッド車と比べるべくもなく、他社の同クラスセダンと比較しても期待値以下といえるでしょう。

 

 

 

 

日産シルフィの買取査定額アップポイント

車名変更後の年数がそれほど経過していないことから、最新モデルの中古車相場はまだできあがっていない状況です。

 

 

それでも信頼のブランドの継承車なので、買取価格に認知度分の上乗せはあるでしょう。

 

 

 

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