【2018年】シーマの買取査定相場と市場での位置づけ

【2018年】シーマの買取査定相場と市場での位置づけ

 

 

現在のシーマの買取価格の相場は、6.0万円〜167.8万円

 

 

 

日産シーマの買取相場一覧

 

日産シーマの買取査定の事例を一覧にまとめました。

 

査定時期 年式 車名・グレード・走行距離 査定額
2016年5月 2002年(平成14年) 300G / 13.4万km 119,000円
2016年5月 1998年(平成10年) 41LV / 11.6万km 41,000円
2016年4月 2001年(平成13年) 450XV / 12.4万km 110,000円
2016年4月 2005年(平成17年) 450XV / 8.5万km 325,000円
2016年4月 2001年(平成13年) 450VIP / 9.3万km 50,000円
2016年3月 2001年(平成13年) 450XL / 16.2万km 31,000円
2016年3月 1999年(平成11年) 30L / 9.0万km 23,000円
2016年2月 2003年(平成15年) ベースグレード / 13.0万km 56,000円
2016年2月 2004年(平成16年) 300Gグランドツーリング / 7.9万km 383,000円
2016年2月 1998年(平成10年) 30T / 8.2万km 0円
2016年2月 1998年(平成10年) 30TR / 9.7万km 26,000円
2016年1月 2001年(平成13年) 450XV 15thアニバーサリー / 10.3万km 8,000円
2016年1月 2004年(平成16年) 450VIP / 8.6万km 193,000円

 

 

 

日産シーマの特徴・買取市場での位置づけ

 

    

 

 

プレジデントなき今、日産の最上級セダンの座に位置するのがシーマ。

 

 

初代・FPY31型がデビューした1988年(昭和63年)といえば日本のバブル絶頂期でした。

 

 

日産が精力を傾けて投入したシーマは、高級車にもかかわらず飛ぶように売れて、当時の経済状況を表す象徴として「シーマ現象」と呼ばれるほど、街にはこのクルマが溢れていました。

 

 

ニッサンらしく伝統的に走りにも定評のある車で、動力性能は余裕に溢れ、街中ではジェントルに、高速道路では滑るような軽やかな加速を見せてくれます。

 

 

そのことは2012年に登場した最新型(5代目 HGY51型)でも変わらず、ショーファードリブンとしての性格は強く打ち出しながらも、パンチ力のある走行性能が魅力です。

 

 

現行モデルはフーガのストレッチバージョンで、ホイールベースを150mm伸ばし、リムジン仕様に仕立てられています。

 

 

その心臓は、フーガハイブリッドから譲り受けた3.5LのV型6気筒エンジンにモーターの組み合わせとなっています。

 

 

同時に1モーター2クラッチ方式の「インテリジェント・デュアルクラッチ」を採用。

 

 

この方式は高速走行時でもエンジンとクラッチを切り離すことが可能で、それにより状況によってはエンジン停止状態でも走行することができるのが特徴となっています。

 

 

そしてハイブリッド専用車となったことで得たのは圧巻の静粛性。

 

 

この車専用にチューニングされたBOSE 5.1chサラウンドサウンドシステムによって、どのシートに座っても圧倒的な臨場感あふれるサウンドを楽しめる、まさに “走るコンサートホール” とも言える一台です。

 

 

内装は贅を尽くした造りで、レザーインテリアに木目インテリアを採用。

 

 

後席の広さはレクサスLSロングと比べても遜色なく、中折れ機構付き電動リクライニング機構やシートヒーターなどの装備類も充実していて、日産自動車のフラッグシップモデルとしてふさわしいものです。

 

 

 

 

日産シーマの買取査定額アップポイント

企業の経営者や役員の送迎車として使われることの多い車種ということもあり、ロングスパンユーザーが多く、高年式の中古車は市場にあまり出回りません。

 

 

そのため相場データは偏り気味なものの、トヨタ&レクサスブランドよりも、買取価格が低めなのが実情になります。

 

 

ただし、消費者には「アンチトヨタ」「ニッサン支持者」も多く、そんなユーザー層を掴んでいる買取業者も存在します。

 

 

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