【2018年】スカイラインの買取査定相場と市場での位置づけ

【2018年】スカイラインの買取査定相場と市場での位置づけ

 

 

現在のスカイラインの買取価格の相場は、6.0万円〜331.1万円

 

 

 

日産スカイラインの買取相場一覧

 

日産スカイラインの買取査定の事例を一覧にまとめました。

 

査定時期 年式 車名・グレード・走行距離 査定額
2016年5月 2007年(平成19年) 250GT / 4.0万km 616,000円
2016年5月 2000年(平成12年) 25GT-V / 9.3万km 122,000円
2016年4月 1990年(平成2年) GTE / 18.4万km 13,000円
2016年4月 2007年(平成19年) 250GT タイプP / 7.1万km 509,000円
2016年4月 2004年(平成16年) 350GT プレミアム / 7.5万km 180,000円
2016年4月 1993年(平成5年) GTS 25t タイプM / 11.3万km 178,000円
2016年3月 1978年(昭和53年) ベースグレード / 5.8万km 1,154,000円
2016年3月 1998年(平成10年) 25GT ターボ / 9.4万km 290,000円
2016年3月 2012年(平成24年) 250GT タイプS / 2.2万km 1,542,000円
2016年2月 1992年(平成4年) GTS-t タイプM / 14.0万km 106,000円
2016年2月 2002年(平成14年) 300GT Pコレクション / 6.9万km 33,000円
2016年2月 2008年(平成20年) 250GT タイプV / 8.6万km 615,000円
2016年1月 1983年(昭和58年) RS ターボ / 12.2万km 257,000円
2016年1月 1999年(平成11年) 2000 GT / 8.8万km 20,000円
2016年1月 2005年(平成17年) 250GT プレミアム / 10.7万km 48,000円
2015年12月 2009年(平成21年) 370GT タイプSP / 3.4万km 853,000円
2015年12月 2003年(平成15年) 350GT-8 / 6.0万km 205,000円
2015年11月 2000年(平成12年) 25GT-Xターボ / 8.2万km 87,000円
2015年11月 2003年(平成15年) 250GTm / 13.1万km 15,000円
2015年10月 1985年(昭和60年) RS-X ターボC / 7.2万km 646,000円

 

 

 

日産スカイラインの特徴・買取市場での位置づけ

 

    

 

 

日産自動車が吸収合併した富士精密工業(のちのプリンス自動車工業)が生産した「ALSI型」が初代となる日本の伝統的なスポーツセダン(クーペ)。

 

 

ALSI型が誕生した1957年から数えると、60年近い歴史のあるクルマということになります。

 

 

1960年代から “ハコスカ” の愛称で親しまれた3代目・C10型、70年代の “ケンメリ” “ヨンメリ” こと4代目・C110型。

 

 

“鉄仮面” の通称が馴染み深い1980年代の6代目・R30型、そしてGT-Rがレースシーンで圧倒的成績を残し、いまだに名車として語られることの多い8代目・R32型。

 

 

その後も代を重ね、現行型の13代目・V37型は日産の先進技術が凝縮したスポーティセダンとして健在です。

 

 

 

 

2013年11月にデビューした最新のスカイラインセダンは世界戦略モデルということもあり、フロントグリル中央にインフィニティのエンブレムが付いています。

 

 

レース車両のベースカーとしての地位は独立モデルとなったGT-Rに譲り、 “スカイライン=世界に誇る高級車” と位置づけていることの表れでしょう。

 

 

現行のパワーユニットは、ダイムラー社から提供を受ける直列4気筒2L直噴のダウンサイジングターボと、V型6気筒3.5Lガソリン+モーターのハイブリッドの2種類。

 

 

往年のスカGファンなら見逃せないターボエンジンの復活に心躍らせているかもしれません。

 

 

最新のユニットらしくパワー特性はドッカンとはいかず穏やかながら、低回転域からの力強い加速が味わえると好評です。

 

 

またハイブリッドモデルよりも120kgも軽いボディということもあり、走り味は軽快です。

 

 

 

 

一方でハイブリッドはシステム出力364馬力を誇り、ゼロ発進加速は強烈の一言。

 

 

CVTではなく通常のガソリンエンジン車が採用する有段ギア(7速AT)を採用しているため、アクセルを踏み込んだ時にエンジン回転だけが先行することもなく、約1.8トンのボディをグイグイと押し進めてくれます。

 

 

内装を見てみると、左右独立したパーソナル感の強いコクピット形状が特徴で、、ゆったりとしつつサポート性に優れたシートとともに、グランツーリスモとしての高揚感を与えてくれます。

 

 

ダイレクトアダプティブステアリング(次世代電子制御ステアリング)・エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)・PFCW(前方衝突予測警報)など、安全のための先進装備も満載。

 

 

まさに “技術の日産” を象徴する一台となっています。

 

 

 

 

2ドアのスカイラインクーペは先代のV36型がベースの大人のスポーツクーペ。

 

 

海外ではインフィニティQ60を名乗ることから、一世代前とはいえ内外装のクオリティは高く、快適装備の充実ぶりにも目を見張るものがあります。

 

 

見た目は優雅な印象ながら、走りはアグレッシブそのもの。

 

 

大柄な車体を意識させない一体感のある走りが魅力となっています。

 

 

なめらかに変速する7速ATに加えて、操る楽しさにあふれる6速MTを設定しているのは、走りにこだわる同社の良心です。

 

 


現行モデル購入アドバイス!

絶対的な速さと余裕が欲しいなら「350GTハイブリッド」系で決まり。

 

 

思うままに操る悦びを得たいなら「200GT-t」系がおすすめです。

 

 

ノーズ周りを中心に車両重量が軽く、ダイレクトアダクティブステアリングをより濃厚に味わえるのはこちらの方になります。

 

 

日産スカイラインの買取査定額アップポイント

根強いファンが多く、1970〜80年代製の古い個体が高値で取引されるケースも多く見られます。

 

 

このクルマの本当の価値を理解できる、そんな買取業者に巡り合いたいですね。

 

 

 

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