【2018年】ティーダラティオの買取査定相場と市場での位置づけ

【2018年】ティーダラティオの買取査定相場と市場での位置づけ

 

 

現在のティーダラティオの買取価格の相場は、8.4万円〜55.9万円

 

 

 

日産ティーダラティオの買取相場一覧

 

日産ティーダラティオの買取査定の事例を一覧にまとめました。

 

査定時期 年式 車名・グレード・走行距離 査定額
2016年4月 2011年(平成23年) 15S / 9.9万km 298,000円
2016年3月 2011年(平成23年) 15M FOUR / 3.1万km 725,000円
2016年3月 2012年(平成24年) ベースグレード / 6.5万km 371,000円
2016年3月 2010年(平成25年) 15B / 1.8万km 660,000円
2016年3月 2012年(平成24年) ベースグレード / 9.2万km 483,000円
2016年2月 2009年(平成25年) 15B / 2.7万km 414,000円
2016年2月 2012年(平成24年) 15S / 1.6万km 537,000円
2016年2月 2008年(平成20年) 18G / 3.4万km 108,000円

 

 

 

日産ティーダラティオの特徴・買取市場での位置づけ

 

 

 

2004年10月にティーダの派生車としてデビューしたコンパクトセダン。

 

 

それまでの「コンパクトカー=安物」というイメージを覆すべく、小さいけれど上質で高級というコンセプトで作られました。

 

 

サニー系の後続モデルではあるものの全てが一からの新設計で、とにかくクラス随一のプレミアム感を重視して開発されています。

 

 

ボディサイズは同社のセダンではもっとも小柄ながら、全高を高くとったレイアウトと前後方向のキャビンスペースを最大限にとる設計で、室内は上級セダン以上の広々とした空間を実現。

 

 

フロントシートはティアナクラスのゆったりとしたもので、後部座席の足元スペースのゆとりはシーマ以上と、クラスを超えた快適性を有しています。

 

 

ハッチバックのように背の高い荷物は積みにくいものの、トランクは大きく467リットルの大容量です。

 

 

インテリアの質感の高さにも注目で、Mグレードは本革、Gグレードは本革&木目のコンビステアリングを装備しています。

 

 

1.5Lモデルに設定される「e-4WD」は、従来のプロペラシャフトを必要とするものではなく、モーターを電気で駆動する日産独自の駆動システム。

 

 

その恩恵は車両の軽量化と、それにともなう燃費向上につながるものです。

 

 

 

 

2012年をもって国内での生産・販売を終了。

 

 

それにより同社は運転教習車のシェアも失うことになりました。

 

 

日産ティーダラティオの買取査定額アップポイント

SUVや軽自動車が人気の時代ですが、このサイズのセダンの需要は途切れのないものです。

 

 

ただし中古市場での超人気車種というわけでもないので、売却する際には、できるだけ多くの買取業者の目に触れさせて高額査定を獲得したいですね。

 

 

 

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