【2018年】インスパイアの買取査定相場と市場での位置づけ

【2018年】ホンダ インスパイアの買取査定相場と市場での位置づけ

 

 

現在のインスパイアの買取価格の相場は、5.5万円〜110.6万円

 

 

 

ホンダ インスパイアの買取相場一覧

 

ホンダ インスパイアの買取査定の事例を一覧にまとめました。

 

査定時期 年式 車名・グレード・走行距離 査定額
2016年3月 2003年(平成15年) アバンツァーレ / 4.1万km 92,000円
2016年2月 2005年(平成17年) 30TL / 7.3万km 60,000円
2016年1月 2005年(平成17年) 30TE / 15.2万km 33,000円
2016年1月 2004年(平成16年) アバンツァーレ / 5.5万km 158,000円
2015年12月 1999年(平成11年) 32V / 9.0万km 16,000円
2015年11月 2003年(平成15年) ハイグレード / 7.5万km 35,000円
2015年10月 2000年(平成12年) 25V NAVI / 6.4万km 15,000円
2015年8月 2004年(平成16年) 30TL / 5.3万km 220,000円

 

 

 

ホンダ インスパイアの特徴・買取市場での位置づけ

 

    

 

 

アコードの上級モデルとして、また、トヨタ マークUの対抗馬として1992年に誕生したミドル〜ビッグセダン。

 

 

ターゲットが北米マーケットだったことから、外観も、余裕十分な居住スペースもアメリカ人好みでダイナミックそのもの。

 

 

2007年登場の5代目・CP3型では、ゆったりとした室内に本革シートなども用意されて、インテリアの高級感も十分です。

 

 

同社のクルマらしくスポーティな走りが特徴で、さらに可変シリンダーシステムによってハイパワーと低燃費を両立しています。

 

 

代替わりごとにビガーやセイバーといった姉妹車を登場させつつも、2012年に販売終了。

 

 

その20年の歴史に幕を閉じています。

 

 

国内セダン市場では、本田技研工業はトヨタ、日産の両雄に太刀打ちできない現状が長らく続いていました。

 

 

また高級セダンは海外ブランドにも強力なライバルが多数存在しますから、ラインアップの整理は致し方なかったのかもしれません。

 

 

同時期に生産が中止されたレジェンドは2015年に復活しましたから、インスパイアもその可能性がないとは言えませんが。

 

 

 

 

ホンダ インスパイアの買取査定額アップポイント

現在、このクラスのセダンは高級志向にシフトするモデルが多く、価格も上昇傾向です。

 

 

そんななか新車価格300万円台だったこの一台は、中古価格のこなれ具合もいい感じで、手を出しやすい価格帯になってきています。

 

 

愛車の年式がまだ新しめなら、比較的良い条件で買い取ってもらえる可能性はあるでしょう。

 

 

 

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