【2018年】RX-8の買取査定相場と市場での位置づけ

【2018年】RX-8の買取査定相場と市場での位置づけ

 

 

現在のRX-8の買取価格の相場は、13.6万円〜233.1万円

 

 

 

マツダRX-8の買取相場一覧

 

マツダRX-8の買取査定の事例を一覧にまとめました。

 

査定時期 年式 車名・グレード・走行距離 査定額
2016年4月 2005年(平成17年) タイプS スポーツプレステージリミテッドII / 5.3万km 502,000円
2016年4月 2003年(平成15年) ベースグレード / 7.9万km 114,000円
2016年3月 2004年(平成16年) タイプS / 2.2万km 697,000円
2016年3月 2005年(平成17年) タイプE / 8.5万km 146,000円
2016年2月 2003年(平成15年) ベースグレード / 11.5万km 85,000円
2016年2月 2005年(平成17年) タイプS / 8.2万km 392,000円
2016年1月 2004年(平成16年) マツダスピードバージョン / 13.3万km 281,000円
2015年12月 2009年(平成21年) タイプE / 1.4万km 670,000円
2015年11月 2009年(平成21年) タイプ G / 4.7万km 713,000円
2015年11月 2008年(平成20年) タイプ RS / 5.0万km 1,508,000円
2015年10月 2012年(平成24年) スピリットR 6MT / 2.1万km 2,050,000円
2015年10月 2007年(平成19年) タイプE サンドベージュパッケージ / 1.9万km 616,000円
2015年9月 2003年(平成15年) タイプS / 10.3万km 420,000円

 

 

 

マツダRX-8の特徴・買取市場での位置づけ

 

 

 

マツダの魂であるロータリーエンジンを搭載した最後のスポーツカー。

 

 

排ガス規制と燃費の問題でRX-7(FD)がラインナップから消えたのち、2003年に新世代のレネシスエンジンを引っさげて“世界唯一のロータリースポーツ”として登場しました。

 

 

自然吸気ながら最高出力は280馬力(デビュー当初)。

 

 

ロータリーならではのモーターのようなスムーズさ、軽量コンパクトなサイズを活かして、シャープなハンドリングと心地よい加速感が味わえるピュアスポーツカーに仕上がっています。

 

 

フォード側の要請で4ドア4シーターとして開発する必要があり、乗降性を最大限確保するために採用されたのが、センターピラーを持たない観音開きタイプのフリースタイルドアでした。

 

 

このおかげでスタイリッシュなデザインを損なうことなく、大人4人が乗れる実用性を兼ね備えることに成功しています。

 

 

ピアノブラック塗装のセンターパネルやブラックアウトメーターを取り入れて、室内の質感も高いのが特徴です。

 

 

また、最もスポーティなグレード「RS」には、レカロ社製のバケットシートが装備されています。

 

 

 

 

2012年6月にファンに惜しまれつつ生産終了。

 

 

これによってロータリーエンジン搭載車は消滅してしまったものの、同社は次期エンジンの開発自体は続けているようです。

 

 

マツダRX-8の買取査定額アップポイント

中古車人気の高い車種であり、特に高値がつくのが2000台限定で発売された最後の特別仕様「スピリットR」。

 

 

それ以外のグレードも、程度の良いフルノーマル車なら高額売却が望めます。

 

 

 

愛車の価値が下がる前に

一括査定でチェック

お試し査定もOK!

 

トップへ戻る