車の型式だけで4WDなど駆動方式を見分ける方法とは?

車の型式だけで4WDなど駆動方式を見分ける方法とは?

 

インターネットで中古車を探していると、掲載されている車両情報がとても乏しくて困るときがあります。

 

特に省略されているケースが目立つのが、FF(前輪駆動)、FR(後輪駆動)、4WDなどの駆動方式。

 

「そんなの気にしない」という人もいるかもしれないですが、積雪地帯に住んでいる人にとっては、普段乗るクルマが四輪駆動であるかないかは生命の安全にもかかわることです。

 

また逆に普通のタイプ(FF)の車が欲しかったのに、記載ミスで実は4WDだった・・・ということもあるかも知れません。

 

そのようなときに、車検証に載っている「型式」を見て判断することができます。

 

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ダイハツ車の型式の判別方法

 

 

メーカーによって型式の付け方に違いがありますが、たとえばダイハツ車は分かりやすいルールになっています。

 

たとえば、現行モデルのウェイクには二つの型式があり、「LA700S」がFF、「LA710S」が4WDです。

 

先代モデルのタントの場合は、「L375S」がFF、「L385S」が4WDです。

 

つまり、4WD車の場合は、「2WD車の型式の数字に10を足せばよい」という決まりになってることがわかります。

 

では、ミラの場合も見てみましょう。

 

旧型ミラの型式は「L250S」がFFです。

 

だとすると4WDの型式はどうなるでしょうか。

 

そうです。「L260S」が4WDになります。

 

このように型式を見れば、いくらネット上の情報が乏しい場合でも駆動方式を確認することができます。

 

 

 

バン登録車には要注意

 

 

さらに、先ほどのミラの場合「L250S」と「L250V」という型式が存在します。

 

駆動方式には関係ないものの、これも重要なポイントです。

 

「S」は乗用車登録、「V」はバン登録を意味しています。

 

つまり、5ナンバーか4ナンバーかの違いが出てきます。

 

多くの場合、バンの方が車両価格が安いので、安さに飛びついて買ってみたらバンタイプだったということがあり得ます。

 

バン登録の車は、乗用車登録の車と比べると税金が安いですが、荷物を乗せるスペースを確保しなければいけないため、後部座席が非常にせまく作られています。

 

外見はほとんど同じでも、乗車スペースは雲泥の差があり、誰かを乗せて長距離ドライブなんてとてもできません。

 

 

 

まとめ

 

ダイハツ車の型式について簡単に見てきました。

 

型式だけで、目当てのクルマについて分かる情報がいろいろとあります。

 

あなたがクルマ好きなら、型式の研究をしてみるのも面白いかもしれませんね。

 

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