車の構造がだんだんと複雑になっていく時代、今こそ旧車が狙い目かも

車の構造がだんだんと複雑になっていく時代、今こそ旧車が狙い目かも

 

今の時代、車にはたくさんの機能が付くようになってきました。

 

 

自動運転、衝突回避、バックモニター、ハイブリッド、充電機能。

 

 

車というものは、あたりまえですが、一般的には所有期間が長くなるにつれて、その資産価値が下がっていきます。

 

 

今やプリウス30などの販売当時、大人気だった人気車種も新しいモデルが出てきたり、時代が流れるにつれて、その中古価格も確実に下がってきています。

 

 

それは当たりまえのことですが、しかしながら、逆に時代に反して価格が上がる車があるのです。

 

 

いわゆる旧車、ビンテージカーというものです。

 

 

 

 

旧車の魅力・価値は古くなるほど高まっていく

 

旧車というのは、機能はもちろん最先端の車にはかないませんが、時代を乗り越えたデザイン性、美しさを持った車が存在します。

 

 

そういった車は時代がたつにつれて、車両数が減っていき、希少価値ということで年々、価格が上がっていく物があります。

 

 

最近で言えば、アニメ『頭文字D』でおなじみのトヨタ86トレノなんかもそうですね。

 

 

今や海外でもドリフトブームで、86のようなスポーツタイプの名車は海外にもどんどん車両が流出していって価格も高騰しています。

 

 

10年後にはトレノの価値がどうなっているのかわかりませんが、まず下がることはないでしょう。

 

 

高くなる確率の方が高いかもしれません。

 

 

おまけにそういった絶版人気車は、ユーザーがネット上で整備の仕方やパーツを流していることが多く、最先端の車に比べてシンプルで自分で整備できる部分が多いのも特徴です。

 

 

さらに、いざ手放すというときも高く売ることができます。

 

 

これって、コスト的にお徳ではないでしょうか?

 

 

 

旧車ならではのリスクを楽しめるかどうか

 

しかしながら、それは車自体の個体差も考えておかなければいけません。

 

 

ボディの状態やオリジナル度、年式や事故の有無なども価値に入りますし、逆に故障ばっかりの車もあるかも知れません。

 

 

しかしながら、こういった車には時代を超えたデザイン性や美しさがありますので、故障を直しつつ、ずっと大切に所有するという楽しみかたもできます。

 

 

逆に最先端の車は、時間がたつにつれてデザイン性や機能性が色あせて見えてくる可能性があるのです。

 

 

もちろん車を楽しむスタイルは人それぞれ。

 

 

「あえて今だからこそ旧車を選ぶ」というのは、あくまでも楽しみ方の一つの例です。

 

 

古い車を維持するリスクを頭に入れつつ、自分に合った車の楽しみ方を選ぶことが大切だと思います。

 

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